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なぜ今、ディスプレイと接客なのか

広島でディスプレイと接客により
立ち寄りたくなる売場をつくる専門家
ブリング トゥ ザ テーブル 代表の矢島 真紀です。

なぜ今、ディスプレイと接客なのか。
これは私が、これまで何度も何度も考えたことです。

これからの未来、ディスプレイや接客の重要性はますます高まっていくのではないかと考えます。
本心を言いますと、将来的に様々な売場は淘汰されていくのではないかと想像しています。
だからこそ生き残る売場には、足を運ばなければ得られない価値が必要になるのではないかと思っています。

インターネットで欲しい物が簡単に手に入る時代だからこそ、店頭での実体験は、消費者にとってより大きなインパクトとして、企業イメージを左右するものになり得ます。
人手不足が慢性的な問題となっている、接客・販売の現場ではありますが、エンドユーザーとの唯一のリアルな接点となる売場のことを、もう一度見直してみてはいかがでしょうか?

このブログでは接客やディスプレイについて、形式的なルールやマナーではなく、様々な販売の現場でお役に立てるような情報をお伝えしていきたいと思います。

そうは言っても、お客様の感じ方、受け取り方というのは、人それぞれ違います。
全ての人が同じように感じ、同じような反応が得られるということは、絶対にないことですが、私のこれまでの経験の中から、効果のあった内容をご紹介してまいります。

接客やディスプレイにおいて、「これをやれば絶対に成功する」というセオリーはありません。
ただ一つ確信が持てることは、当たり前のことや、些細なことを根気強くやり続けることが、お客様の満足度を高め、結果的に売上げに繋がりやすくなるということです。

なぜそんなに単純なことで結果に繋がるのかというと、それができているお店は現状で非常に少なく、できているだけで他店と差がつくからです。
たったそれだけのことで売上げが上がる可能性が高まるのなら、やってみようと思いませんか?

このブログが、どなたかのお役に立てると幸いです。
参考にしていただいたり、知っている内容はできているかのチェックに活用していただけると、嬉しく思います。

お仕事のご相談は、お気軽にお問い合わせくださいませ^^

 

ブリング トゥ ザ テーブル 矢島 真紀

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