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アドリブ力がなくても、気の利いた言葉を使えるようになるには

vol.261

こんばんは!

地方から
全国売上NO.1販売員を生み出す接客法で
売上アップをサポート!
広島・ブリング トゥ ザ テーブルの
矢島 真紀です。

 

お盆休みに突入し
今日も暑い一日でした。

外を少し歩くだけでも
汗があふれてきますよね。

 

こんな暑いある日、
コーヒーショップで
とても心に残る接客を受けました。

 

その日の午後から
私はコーヒーショップで
待ち合わせをしていたのですが

前の予定が少し押してしまい
日差しが照りつける中
急いで小走りで行きました。

 

何とかギリギリ間に合ったものの
涼しい店内に入り
カウンターで足を止めた瞬間
汗がドーーーーっと
噴き出してきて(^^;

でも早く注文しなきゃと
焦っていました。

 

すると注文を聞く係の
20代の女性の店員さんが
笑顔で

「ゆっくりで大丈夫ですよ。
 外は暑いですよね。」
「もし
 さっぱりしたもののほうがよろしければ
 このようなものもありますよ」

と、爽やかなフルーツティーを
紹介してくれました。

 

チェーンのコーヒーショップで
私の状況を見て
共感の言葉をかけてくれたり
商品を紹介してもらったことなど
初めてだったので

とても驚いたし
嬉しかったです。

こんなふうに
気の利いた対応がとれるって
ステキですよね。

 

でも
こんな対応ができる人って
意外と少ないのが現実。

私自身も
気が利かないので
「もっとこんなふうに言えばよかった」
と、反省することはよくあります。

ただ
生まれ持って気の利く性格でなくても
補っていくことはできます。

 

気の利いた言葉が言えるようになるには

⓵相手の立場になって考えること

⓶イマイチだった接客を振り返って
 ベストな言葉を考えてみること

⓷ありがちなシチュエーションを挙げて
 事前に考えておくこと

この3つをしていくことで
アナタ自身のスキルアップだけではなく

チーム全体でのスキルアップにも
活用もできますよ。

 

販売員さんとお客様の
笑顔があふれる
お店が増え続けることを
応援しています(^^)/

本日も読んでくださり
ありがとうございます。

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