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メリハリがつく商品の並べ方

広島・ブリング トゥ ザ テーブル 代表の矢島 真紀です。

今日は、ディスプレイにメリハリをつける、簡単テクニックを一つお伝えします。

先日、東京のある大きな駅の構内で、ハンドメイドのイベントを見かけました。
おしゃれなピアスが展示してあり、とても素敵だったのですが、畳一枚分ぐらいの展示台の半分に、ダーっと同じ間隔で並べてありました。
数えてはいませんが、7×10個みたいなイメージです。

商品は素敵な雰囲気だったのですが、特定の商品が目に留まることなく、何となく通り過ぎてしまいました。

商品を並べる時に、目に留まるポイントを作ることはとても大切です。
高低差を使うと、高い位置に置いた商品は目にとまりやすくなり、メリハリも出すことができます。

特にアピールしたい商品を、トレイ、お皿、コンポートなどに乗せて高さを出すと効果的です。
以前ご紹介した、ネガテイブラインと併用することもできますよ。

のっぺりして目が留まらないディスプレイになってしまうなあとお困りの方は、試してみられてはいかがでしょうか。

ご参考になりますと、嬉しく思います^ ^

ブリング トゥ ザ テーブル 矢島 真紀

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