Blogブログ

オンライン接客を始めている企業が手に入れているもの

こんにちは。
オンラインパーソナル接客の
矢島真紀です。

昨日は、オンライン接客を始めたいと考えてみえる
インテリア系ショップ様のご相談を承っていました。

「何をどうしたらよいのか??」
とおっしゃっていましたが

2時間ほどの中で
全体像や準備するもの
成約につながる話し方のポイントなどを
ご理解いただきました。

最後には、すっきりされた表情で
「まずは〇〇からやっていきます!」と
おっしゃっていて
私も嬉しかったです(*^^*)

 

そして、改めて感じたこともあり
今日は、オンライン接客を始めることを
ご検討中のかたにお届けしたくて書いています。

 

つい先日は、別の企業の方から
「オンライン接客を始めるつもりだけど
1年後ぐらいを予定している・・・」との
お話を伺いました。

もちろん、いろいろ検討課題があることは
わかります。

もしかしたら
いずれコロナは収まるだろうし
実店舗だけでやっていけるんじゃない?と
踏ん切れない気持ちが
おありなのかもしれません。

 

それでも私は
一刻も早くスタートすることを
お勧めします。

 

なぜなら
すでにスタートしている企業様では
オンライン接客で
顧客づくりを進めているからです。

もちろん、企業様によって違うのですが
しくみが上手だなと感じる企業様は
そのようにしています。

 

オンライン接客=
店舗での接客をオンラインに置き換えたもの
では、もったいない。

1回のご来店で終わるのではなく
その後も信頼関係を深めながら
リピートしていただくためのツール
として活用することができるのです。

 

ここで一つ、あなたに質問をします。

お客様がリピートしない
最大の理由って何だと思いますか?

 

価格が高いから?

商品に不満があるから?

接客が悪かったから?

それよりも大きな理由があるんです。

 

それは

 

忘れていたからです。

 

ショックですよね。
深い理由はなく
ただ忘れていたというだけです。

 

あなたもこんな経験はありませんか?

初めて入ったお店でランチを食べた時
「良かったから、また行こう♪」と思っていたのに
その後、一度も行かなかった・・・なんてこと。

よっぽど印象深くない限り
忘れてしまっていることってありますよね。

 

以前、オンライン予約をして行った
レストランがあるのですが
それ以来、毎月1度
『今月のメニュー』がメールで届きます。

そのお店自体、とても素敵だったのですが
頻繁に行くようなお店ではないんです。

 

でも送られてくるメニューを見ていると
また行きたい気持ちになって
友人を誘って行ってみたり

しばらく行けなかったとしても
レストランといえば、そのお店が頭に浮かびます。

だから”あのエリアで食事”となると
そのお店は必ず候補に挙がるんです。

 

たった月1回のメールで、ですよ。

忘れられないようにするって
大事だなと思います。

あなたのお店では
一度来られたお客様と
どんなふうに繋がっていますか?

 

そして、オンライン接客の場合は
申し込みの際に
メールやラインなどの情報をいただくため
購入したorしていないに関わらず
ご連絡ができるようになります。

購入された方はもちろん
購入しなかった方にも
ご連絡することができるんですよ!

これ、すごいと思いませんか?

 

いやいや、買わなかったお客様に連絡しても・・・
と思われるでしょうか。

 

お買物って商品や接客の良し悪しだけでなく
タイミングも大切ですよね。

気になる商品があって接客を受けてみたものの
今すぐ必要というわけでもなくて
なんとなく保留にしてしまうことって
ありませんか?

 

今回は購入されなかったお客様も
もともとは興味があって
接客の申し込みをされたはずです。

有望な見込み客の可能性は高いですよね。

欲しいタイミングになった時に
思い出してもらえたらいいのです。

 

百貨店にも入っているある企業様では
以前は、オンライン接客の顧客リストに
キャンペーン案内やクーポンを
月に1度ご案内してみえました。

それだけでもすごいなーと思っていたのですが
最近は無料セミナーなども開催されていて
顧客を育てていく取り組みが
どんどん進化しています。

 

新しいことを始めるのに
トライ&エラーはつきもの。

行動しているから
進化できるんですよね。

迷っている方は、ぜひ始めてくださいね。
応援しています(*^-^*)

 

公式LINEにご登録いただきますと
オンライン接客に関する情報を確実にお届けできます。
お気軽にご登録ください^ ^

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

関連記事