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暗いうちにやらなきゃいけないことがある

こんにちは。
ブリング・トゥ・ザ・テーブルの
矢島真紀です。

昨日、神田昌典先生の
2022講演にパネリスト参加させていただきました。

 

パネリストと言っても
手を振ったりリアクションする
盛り上げ役です(笑)

でも、オンラインでは
このようなコミュニケーションも
大切な役割を果たすんですよー(^^)

 

神田昌典先生の2022講演は
今年で10年目だそうです。

そして初の
完全オンライン講演。

私が参加したのは、今年が初めてです。

 

2020年、様々なことが
オンライン化したことによって
私は神田先生に出会うことができました。

出会った
と言っても、リアルでお会いしたことは
そういえば一度もありません。

 

それでも、2020年は
週に1度はZOOMでお会いしていましたし
直接アドバイスや
お声がけをいただいたことも
何度かありました。

最初は、著名な先生に
見られるだけで恥ずかしかったです(笑)

最近は
お話ししても大丈夫なレベルにはなりました(^^;

 

でもこれって
オンライン化してなければ
実現していなかったことです。

東京まで行かなければ
お会いできなかったとしたら、
私はいつまでたっても
神田先生の視界に入ることさえ
無かったでしょう。

 

2000人近くの方が参加する
オンライン講演会で
パネリスト参加するなんて
そんな勇気は
微塵も無かったはずです。

オンラインのおかげで
想像もしなかった世界が開けました。

 

講演会の最後のメッセージで

明るくなって目覚めるんじゃない
暗いうちにやらなきゃいけないことがある

という
メッセージがありました。

 

とても心に沁みました。

 

ちょうどこの日
大手企業様の研修に
登壇させていただけるというお話を
いただきました。

オンライン接客のパートを
担当させていただけるとのこと。

 

オンライン接客は
正直なところ
まだまだメジャーではありません。

大手企業様を中心に
続々始められてはいますが
まだ、利用したいと思う
エンドユーザーの方が
追い付いていないのが現状です。

個人的には
小さな子供がいて
自由に買い物を楽しめる身ではないため
オンライン接客は
とても楽しく活用させていただいています(*^-^*)

 

この1年で
これだけリモート環境が整い

2030年には
東京都がリモート率70%を目指している
という環境下において

オンライン接客は
ニッチながらもスタンダードになっていくはずです。

 

私が研修・セミナーをさせていただいている
ZOOMなどを使った1対1のオンライン接客に関しては
企業によって
様々な捉え方があると感じています。

 

ただのコロナ対策と考えている企業は
店舗の営業が再開してから
オンライン接客を縮小しています。

一方で
オンボーディングに活用したり
LTVを高めるためのツールとしている
企業もあり

そのような企業は
心理学なども取り入れて
戦略的にオンライン接客を
構築していることがわかります。

 

オンラインパーソナル接客。

今はまだ
暗闇の中にいるようですが
明るくなる日が来ることは
目に見えています。

暗いうちにやらなきゃいけないことがある。

 

 

接客販売を通じて
ポジティブな感情が連鎖する
世界になるように

嬉しいとか楽しいとか
ポジティブな感情が生まれるからこそ
接客販売の価値がある

オンライン接客を通じて
世界中の人たちに
ポジティブな感情が広がりますように

 

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