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スタッフができない!とヤキモキする時には

vol.253

こんばんは!

地方から
全国売上NO.1販売員を生み出す接客法で
売上アップをサポート!
広島・ブリング トゥ ザ テーブルの
矢島 真紀です

 

最近
話し方や伝え方を
改めて考えてみたいなと
思う機会がいろいろあり

和仁達也先生の
「コンサルタントの対話術」
という本を読んでいました。

 

和仁先生って
私の中では

とても頭が良くて
会社のどんな問題でも
さらりと整理して解決してしまう
完璧スーパーマンみたいな
イメージなのですが(^^)

この本の中には
そんな和仁先生でも
「過去にはこんな失敗がありました・・・」
という
失敗談が書かれていました。

 

成功している方の失敗談って
すごく共感を生みますよね。

和仁先生でも
こんなご経験があるんだ
ということを知り
私も勇気づけられました(*^-^*)

こんなふうに
誰にだって
成長過程の時期はあるものです。

 

以前
あるショップで
接客ロープレをされていたのですが

新人の女性が
「ロープレ、本当に苦手なんです」
とおっしゃっていました。

まあ、その方に限らず
ロープレは苦手だからやりたくない
という方は、本当に多いです。

 

私はロープレ推進派なので
何か理由があるのかなと思って
少し突っ込んで話を聞いてみました。

すると、
チェックシートがあって
ロープレしている時に
チェックされる項目が5つぐらいあるのだそうです。

そして
その項目のことを考えると
「あれを言わなきゃ」
「これも言わなきゃ」と
考えすぎてしまって
フリーズしてしまうのだそう。

 

なるほど。
これだと
苦痛に感じてしまっても
おかしくないですね。

 

とは言え、
その項目も
必要だから盛り込まれているわけで
「フリーズしちゃうから
 やらなくていいよ!」
というわけにはいきません。

できていないわけですから。

 

でも
このまま
同じトレーニングを続けても
彼女の苦手意識は強まるばかりですよね。

こんな時には
どうしたらよいのでしょうか・・・

 

 

こんな時には

完璧を求めないことです。

例えば
「今日は5項目のうちの
 1つ目だけを意識してやってみよう」とすると
意識を集中してできるかもしれません。

 

誰にでも、成長過程はある。

小さなステップを積み重ねていくことが
大きな成果に繋がっていくはずです。

 

最後になりましたが
和仁先生のご著書は
本1冊でこんなに教えてくださるんだ!
と驚くぐらい
本当に本当に勉強になりました。

今日も読んでくださり
ありがとうございます。

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