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伝えたいことがスタッフに伝わらない時には

vol.224

こんばんは!

売れない販売員でも
売れる販売員に変わる!
広島・ブリング トゥ ザ テーブルの
矢島 真紀です

先日、ある新人販売員さんから
こんなお話を伺いました。

接客の中で
「お客様への質問をするように」と
(先輩から)言われるのですが
質問をしなきゃと思うと
言葉が出なくなってしまうんです

そんなふうにおっしゃっていました。

確かに質問って
とっても大切だと思います。
と言うか、必須。

「質問をしてね」というアドバイスは
大正解だけれど

こんなふうに
しんどいと思いながら
やらなきゃいけないからやる
というのでは

せっかくの良いアドバイスも
良い結果に繋がりにくいのではないかなと
感じます。

これ、ちょっとした
伝え方(もしくは受け取り方)の問題だと思うのです。

「質問してね」の背景にあるのは
一方的な商品提案ではなく
お客様に寄り添った接客をするため。

そのためには
お客様に関心を持って
お客様のことを知らないと
寄り添うことも良い商品提案もできないよね。

だから
お客様を知るために
質問が大切だよね
ということなんですよね。

こんなふうに伝えると
新人さんは
「質問をしなきゃ」ではなく
「お客様に関心を持たなきゃ」
というふうに考えて

自然に『質問』という行動を
とりやすくなるのではないでしょうか。

日常的なちょっとした
コミュニケーションのすれ違いも
視点を変えて考えてみると
解決の糸口が見えてくるのかもしれませんね。

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本日もお読みくださり
ありがとうございます(^^)☆

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