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商品に関心を持って動いてもらう伝え方

vol.257

こんばんは!

地方から
全国売上NO.1販売員を生み出す接客法で
売上アップをサポート!
広島・ブリング トゥ ザ テーブルの
矢島 真紀です。

 

最近、無意識で
話し方に関係する本ばかり
読んでいる気がします。

本能でしょうか(^-^;

 

今日読んだのは
先月末に発売された
「20字に削ぎ落とせ」という
リップシャッツ信元夏代さんのご著書。

著者の方は
日本人でありながら
ニューヨークのスピーチ大会で4連覇し
世界トップ100に入る
プロスピーカーの方です。

タイトルだけ見ると
文章の書きかたの本みたいな印象ですが
スピーチのしかたの本なんです。

 

これ1冊で
シナリオの作り方から
話し方まで書かれていて
とても充実した内容でしたよ。

 

読み終えて
思ったことは

スピーチにしても
接客にしても
相手に動いてもらうための
言葉の届けかたって
共通することが多いんだなということ。

 

本に書いてあった内容から
ひとつ挙げるとすると

未来予想図を見せるということ。

 

例えば
高級な海苔佃煮を
販売するなら

「〇〇産の朝づみ高級海苔を
 国産醤油と国産みりんを使って
 じっくり丁寧に炊き上げ・・・」

と商品説明だけを
あれこれするのではなく

「忙しい朝でも
 ホカホカの白いご飯の上に
 この海苔佃煮をちょんとのせて
 あとは温かい味噌汁があれば
 あっという間に
 贅沢な朝ごはんが食べられますよ」

のような感じで
買った後の未来予想図を見せることで
前のめりな感情に差が出てきます。

 

未来を見せることは
最近よく言われていることなので
知っている方も多いかもしれませんが

一昔、ふた昔、前の
商品説明ができれば
商品が売れた時代を知っている販売員さんは
まだまだこの接客スタイルを
とっている方もいらっしゃるので

商品説明ばかりしそうになったら
未来予想図
思い出してみてくださいね(^^)

 

そして
もう一つ感じたことは

「セミコンって、やっぱりすごい」
ってこと(笑)

 

私がセミナーづくりを学んだ
セミコンで教えられているのと
共通する内容が

たくさん書かれていました。

 

そして

セミナーコンテストの生みの親
立石剛先生が10年以上培った
新人講師育成のノウハウから

ギュッと2時間に凝縮してお伝えする

プロフェッショナルのための話し方講座
講師をさせていただきます。

8月8日(木)18:30~20:30
広島駅前の会議室で開催します☆

 

この講座の内容を手に入れて
人前で話すことが
今よりもっと
楽になっていただけると嬉しいです(*^^*)

参加申し込み、お問い合わせは
お問い合わせフォームよりご連絡くださいね。

本日も読んでくださり
ありがとうございます。 

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