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短時間の接客でもリピートを生むために必ずやってほしいこと

vol.263

こんばんは!

地方から
全国売上NO.1販売員を生み出す接客法で
売上アップをサポート!
広島・ブリング トゥ ザ テーブルの
矢島 真紀です。

 

昨日の続編です。

先日
連休で賑わうサービスエリアで
買い物をした時のこと。

レジ対応をしてくださった方は
「研修中」のバッチを付けた
大学生風の男の子。

混雑する中
たどたどしいながら
一生懸命な感じが伝わってきて
好感が持てました(^^)

 

会計を済ませて
商品を受け取り
立ち去ると

・・・

ん?

 

と思った瞬間
背後から
「ありがとうございました」と
声が聞こえました。

 

この時
せっかく一生懸命されているのに
少しもったいないなと
感じてしまいました。

 

当たり前のように使う
あいさつの言葉ひとつでも

言うタイミングによって
お客様が受ける印象って
全然変わります。

 

ベストなタイミング
お客様の去り際に
アイコンタクトをしながら
「ありがとうございます」と
言うタイミングです。

これをせずに
いくらお客様の背中に向かって
言ったとしても
心が込もっているとは
感じにくいからです。

 

でも
そこまで考えている
レジの方って
どのくらいいらっしゃるのでしょうか。

 

先程の
大学生風の男の子だって
レジの打ち方は教わっていても
あいさつのしかたまでは
教わっていないのかなと想像します。

 

百貨店でさえも
教えているところは
限られています。

見よう見まねや
各自のセンスでやっていることは
よくあります。

 

もしあなたが
店舗の責任者の方でしたら
スタッフ全員が
好印象なあいさつをできるようにするだけでも
お店のイメージは確実に高まりますよ。

 

お客様が入店されるたびに
必ずするあいさつ。

 

あいさつなんて
誰にでもできて
当たり前と思われそうですが

誰にでもできると思って
何もしないことは
知らず知らずのうちに
お客様を遠ざけることに繋がっている
のかもしれません。

 

短時間で身につき
一度身につけると
ずっと役に立つスキルなので

取り組んでみると
きっと良かったと思えるはずです。

誰にでもできる
小さなことを
高いレベルでやり続けることは
また来たいに繋がる第一歩です。

 

気持ちの良い
笑顔のお店が増え続けることを
応援しています(^^)

本日も読んでくださり
ありがとうございます。

 

私のお店の場合は
どうしたらよいのかなと
思われる方は
こちらもご利用くださいね(^^)/
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