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みんなが苦手な「アプローチ」の役割

こんばんは。
ブリング トゥ ザ テーブル 代表の矢島真紀です。

今週は、接客研修をしてまいりました。

熱心に聞いてくださって、嬉しかったです^^
研修に入る前に、店舗の様子を遠巻きに見ていましたが、それだけでもいろいろ勉強になりました。

それでは、今日はアプローチの役割について、一つご紹介します。

販売員さんのお悩みの中で、本当によく聞くのが「お声がけが苦手」というお悩みです。
この「お声がけ」=アプローチ。いらっしゃいませの次の一言のことです。

声をかけて無視されたら嫌だなとか、自分がお客様の立場だったら声をかけられたくないから、などの理由で、お客様に声をかけることができない方がいらっしゃいます。

でもね、こう考えてみてはいかがでしょうか。
お客様は皆様が必ずしもゆっくり見たいわけではないのです。

中には効率よく見たい方もいらっしゃいます。
例えば、買いたいもののイメージがある方、下見していた方、ブログやインスタで見てきた方、仕事で忙しい隙間時間に来た方、ギフトを買うために女性の売場に勇気を出して来た男性の方、など。

だからといって自分から、すいませーん!と販売員に声をかける方は思いのほか少ないです。
とりあえず普通に見ていて、販売員に声をかけられて「じつは…」と話してくれる方のほうが多いのです。

こんなふうに、アプローチには
効率よくお買い物していただくためのきっかけ作りという役割もあります。

お客様だって、自分から声をかけるのには勇気がいります。
だからこそ、お客様が話しやすい雰囲気を作るために、販売員から声をかける、と考えてみてはいかがでしょうか。

お声がけには、ぜひ笑顔とおもてなしの気持ちを込めてくださいね!
具体的なフレーズについては、またお伝えします。

ブリング トゥ ザ テーブル 矢島真紀

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