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接客中にほかのお客様がご来店された時にはどうする?!

vol.264

こんばんは!

地方から
全国売上NO.1販売員を生み出す接客法で
売上アップをサポート!
広島・ブリング トゥ ザ テーブルの
矢島 真紀です。

 

ちかごろ店頭の人員に
余裕のあるお店って
少なくなってきていますよね。

それで
接客中に他のお客様がみえても
のがしてしまうことがあるとしたら・・・

 

ちょこっと声かけが効果的です(^^)

 

なぜなら
そのひとことで
お客様に
気持ちよく待っていただきやすく
なるからです。

 

先日
百貨店内にある
香水のショップに行きました。

香水がめっちゃ欲しかったという
わけでもなかったのですが
ちょっと気になって
ふらっと立ち寄りました。

 

その時
店内には販売員さんが一人と
お客様が一人。

ちょうど
販売員さんは
商品を包んでみえました。

 

私が少し見ていると
近づいてこられて

「次にお伺いしますので
ぜひ香りを試しながらお待ちください。
ここの部分が香りますので。」

と、笑顔で声をかけて
またお客様の元に戻って行かれました。

 

言われたとおり
いろいろ試していると
気になる香りに出会ったので
接客が終わるまで
待つことにしました。

そしてこの販売員さん、
本当に
ステキな接客をしてくださったので
もともとは買うつもりではなかったのに

すごく楽しく
買い物をさせていただきました(*^-^*)

 

もし
この販売員さんが
声をかけてくれなければ
私は確実に立ち去っていたと思います。

 

声をかけてくれたからこそ
商品を試すという行動をして
商品に興味を持つことができたし

疎外感を感じることなく
その場に居ることができました。

 

だから
接客中に他のお客様がみえた時には
ちょこっと声かけが効果的です。

 

ぜひ
⓵「次に伺う」という順番
⓶待っている間にとってほしい行動

この2つをコンパクトに盛り込むと
先のお客様に失礼にならずに
次のお客様の接客ができる
チャンスが広がりますよ。

 

それにしても
帰り道までワクワクの余韻が残るような
本当に素敵な接客でした。

こんな販売員さんが
増え続けるよう
これからもお手伝いしていきたいです(^^)

本日も読んでくださり
ありがとうございます。

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