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お客様の買いたい気持ちをさりげなく高める方法

おはようございます。
ディスプレイと接客で、店舗の販売力を高めるお手伝いをする
広島・ブリング トゥ ザ テーブルの矢島 真紀です。

今日は横浜にいます。
広島は雨だそうですが、関東は真夏のような朝を迎えています。

今週は、これまでと少し違う業種の方のディスプレイのご相談を受け、なるほど、こういったお仕事の方にもディスプレイは重要なんだなぁと、私も勉強になりました。

それでは、今回は接客のお話。
お客様の買いたい気持ちをさりげなく高める方法を一つご紹介します。

販売員さんにはいろいろなタイプがありますが、私はあまりガンガン押したり、大げさに褒めるのが得意ではありません。
販売する立場でも、買う立場でもそうです。

お客様が欲しいと思ってくださって、買っていただくのが好きです。
多分、販売員さんの多くの方がそうですよね。

でも、お客様が欲しいと思うのを待っているだけでは、売上げは伸びません。

欲しいという気持ちを高めるために、私がしていたこと。
それは、商品とお客様を結びつけることです。

いろいろなお店を回っていると、商品説明にとどまっているケースがまだまだ意外に多いです。
例えば、お洋服を扱っているなら、試着した際に
「このジャケットはシルエットがとても美しいのでおすすめです」ではなく、
「このジャケットのシルエットが、お客様にぴったり合っていてとても美しいです」
と言ってみてはいかがでしょうか。

ジャケットが美しいのか、ジャケットを着たお客様が美しいのか。

言葉にするとちょっとした違いですが、感じ方は大きく違います。
商品とお客様を結びつけることで、欲しい気持ちが、ぐっと高まりますよ^ ^

ブリング トゥ ザ テーブル 矢島 真紀

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