Blogブログ

伝える技術が大切な時代、でもそれ以上に・・・

vol.279

こんにちは!

広島から『売れない』で悩む
店長さんをなくしたい!

売れない販売員を
売れる販売員に
育てるお手伝いをしています。

*売れる販売員とは
 売上目標を達成できる販売員を意味します

ブリング トゥ ザ テーブルの
矢島 真紀です。

 

先日
子供が見ていたテレビを
パッと見て
びっくりしました(*_*)

NHKの番組で
小学生が
プレゼンのしかたを
研究していたのです。

 

ふせんを使って情報整理するとか

間をあけて話すとか

結論からわかりやすく伝えるとか

スライドにはキーワードを書くとか・・・

画像はNHK「しまった!」HPより引用

 

今の子供たちは
これを
小学生のころから
やっているんですね。

私も小学生のころから
学びたかった~!!

 

伝える力
ますます重要な時代ですよね。

 

そんな
30年前は小学生だった私ですが
最近、ちょっとした取り得に
気がつきました。

 

それは

人の話を聞くのが
苦ではないということ。

 

実は今日も
ZOOMコンサルの他に
セミナーシナリオ作りのご相談も
承っていて

1日中
質問と聞くことを
繰り返していました。

 

私がトレーナーをしている
日本パーソナルブランド協会でも
「教えない指導法」
というのを取り入れていて

先生型の指導ではなく
パートナー型の指導を実践しています。

 

ああですよ、こうですよと
教えるのではなく、
ご本人の中から
引き出していく感じ。

 

今年に入ってから
偶然に
コンサルティングについて学ぶ機会が
続いたのですが

個人的には
話を聞いて引き出すやり方が
合っていると感じるし
やっていてすごく楽しいです。

 

よく考えると
販売員時代から
私はそんな接客をしていました。

強くクロージングをかけたことが
ほとんどなくて

クロージングをかける前に
お客様が納得して
購入されることが多かったんです。

 

それが不思議だったのですが

今ならそれは
聞く力のおかげだったのかなと思えます。

 

ただ話すことより聞くほうが得意
だっただけなのですが・・・

特に最近は
話すことも大切だけれど
それ以上に
聞く力って大事だな感じています。

 

話ベタとお悩みの販売員さんも
それは長所かもしれません(^^)

聞く力がある方は
質問力を磨けば
ますますお客様に選ばれる販売員さん
なるはずです。

 

このブログが
あなたのお店の
『売れない』を『売れる』に変える
ヒントになると嬉しいです。

今日も読んでくださり
ありがとうございます(*^-^*)

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

関連記事