Blogブログ

そんなふうに思っていたの?まさかの反応にはどう対処する?

vol.286

こんにちは!

ブリング トゥ ザ テーブルの
矢島 真紀です。

広島で接客販売に関するお困りごとは
ぜひご相談ください(^^)

 

フォーエバー21の日本撤退が
発表されましたね。

商品が良くなかったとか
よく言われていますが

現場でそのような声を拾って
改善することができていたら
少しは良かったのかもしれませんね。

 

接客販売をする店では
販売員さんがいろいろな声を
拾っていますよね。

でも、その中には
まさかと思うような
お客様の思い違い・・・
時々ありませんか?

 

私が店頭に立っていたときに
こんなことがありました。

 

お客様から
「私の悪口を言ってるみたい」と
言われたのです・・・
もちろん悪口など言っていませんよ(><)

 

そのお客様がご来店されたのは
ある平日の午後。

店頭は落ち着いていましたが、
緊急の問題が発生して
その対応を考えたり
スタッフに指示を出したりしていました。

 

そこに意識が集中してしまって
お客様がご来店されたことに気づかず
スタッフと話し込んでいました・・・

 

その時
笑顔もなく
深刻に話し込んでいる様子が
お客様からは
自分の悪口を言っているように
見えたのだそうです。

 

こんなふうに
相手が誤解して受け取ってしまうことって
時々ありますよね。

 

このお申し出を聞いたときには
とてもへこみましたが

そう感じられたことの中には
今後につながる
大きなヒントが隠れていると思うのです。

 

私は
接客の仕事をしている以上
お客様が感じたことが全てだと思っています。

 

お客様は神様だなんて
言うつもりは全くありませんが

お客様が
悪口を言われていると感じたのだから
そう思われたら、そう。


そう思われる態度をとった
こちらに、直すべき点はあると思います。

 

私はこの事があってから
売り場でスタッフと仕事の話をする時にも
お客様からどんな風に見えるのかを
ものすごく意識するようになりました。

そのお客様のおかげで
気付かせていただきました。

 

相手に誤解されてしまったとき
弁解ではなく
直せる部分を考えてみる。

そうすれば
不快な気分にさせてしまったことへの

お詫びの言葉も
自然に出てくるはずです。


けして自分を責めるのではなく

もっと良くなるための
気づきを与えてもらった
考えてみてくださいね。

 

今日も売場に笑顔があふれることを
願っています♥

最後まで読んでくださり
ありがとうございます(^^)/

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

関連記事