店舗の接客 店長・リーダーのための人材育成

お辞儀の角度よりも重要なのは

こんにちは!
ブリングトゥザテーブルの矢島真紀です。

今週末は土日ともに学びの時間。
オンラインセミナーを受講していました。

 

土曜日は
神田昌典先生から
オンライン営業について教えていただき

日曜日は
日本パーソナルブランド協会で
1年に1度必修のパーソナルブランド研修を
諏訪先生から受講しました。

この土日に決意したことを
一つづつカタチにしていきます♪

 

今年に入り
オンラインを活用することが当たり前になり
おかげで日本中の方と
気軽に繋がれるようになりました。

あと2、3年の間に
日本に限らず
海外、特にアジアのなかで
接客や販売に関する貢献ができないかなと
妄想しています(*^-^*)

 

日本らしい接客といえば
お辞儀を思いうかべる方も多いでしょう。

お辞儀は角度によって
15度→会釈
30度→敬礼
45度→最敬礼
というのが基本的なマナーです。

 

ただ
実際に現場で
この角度を意識しながら
接客している方は
どのくらいいるでしょうか。

 

私は百貨店に14年いましたが
角度を意識しながらお辞儀をしていたのは
立礼(開店や閉店の時に全員であいさつをする)の時
ぐらいでした。

 

フォーマルな雰囲気を求められる店舗でない限り
きちんとしたお辞儀よりも
親しみや好感の持てるお辞儀のほうが実用的
だと私は考えています。

 

多くの方は
「こんにちは!」と爽やかに挨拶する時
自然に15度ぐらいの角度になっているでしょうし

「申し訳ございません」と
心から謝っている時には
45度ぐらいになっているはずです。

 

そう言われても・・・と心配な方は
15度だと軽い感じ
30度が一般的な感じ
45度は深く頭を下げている感じ

に、相手からは見えていると
知っておいてください。

 

親しみや好感
さらには誠実さを感じてもらうには
角度よりも、もっと大切なことがあります。

 

それは

アイコンタクトです。

 

爽やかに「こんにちは!」ぐらいの軽いお辞儀なら
アイコンタクトを外さないほうが
好感が持てます。

「ありがとうございます」と深くお辞儀をするなら
アイコンタクトをしながら
「ありがとうございます」と言葉を先に言って
次にお辞儀をして
戻ったらまた、相手の目を見ます。

 

たとえ背筋の伸びた綺麗なお辞儀ができていたとして
アイコンタクトをしていないだけで
表面的に感じられ
マイナスの印象しか与えません。

 

最近は、マスクや
感染防止のビニールシートで
表情がわかりづらい場合もあるので

そのような場合は
リアクションを大きめに
これまでより少し深くお辞儀をすると
相手に伝わりやすい場合もあります。

 

お店のメンバー同士で
お客様からどう見えているのか
一度チェックしてみると
あなたのお店の親しみ度・好感度が
よくわかりますよ♪

では、また!

 

メディア情報
◆ラジオ『裕治郎のダメダメ経営者改造計画』に出演します
  FMちゅーぴー 76.6MHz

 【前編】2020年9月18日(金)16:30~17:00
     2020年9月22日(火)11:00~11:30 *再放送
 【後編】2020年9月25日(金)16:30~17:00
     2020年9月29日(火)11:00~11:30 *再放送

 広島県外の方は、FMちゅーぴーのサイトから
 オンラインで聞いてくださいね♪
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