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接客販売の原点

こんにちは!
広島・ブリング トゥ ザ テーブルの
矢島真紀です。

 

8月18日は、誕生日でした。
たくさんの方から温かいメッセージをいただき
とても嬉しい1日になりました。

素敵な方々との
ご縁をいただけている今に
感謝しています。

 

43回目の誕生日は
朝から打ち合わせをし
午後も仕事の件で外出し
普通の1日でしたが

特別だったことといえば
とても幸せな気持ちで
この日を迎えられたことです。

 

暗いかもしれませんが
私はこれまでずっと
心のどこかで自信がなく
自分のことが好きだという感覚もありませんでした。

起業して3年目に入り
ようやく、すーっと
自分のことを認められるようになりました。

 

これは
今、自分の好きな仕事をさせてもらい
周りの方に支えられてのことなのですが

その原点を振り返ってみると
あの方のおかげだなーと
改めて、感謝の気持ちでいっぱいになります。

 

あの方というのは
私が京都の百貨店で販売員をしていた時の
店長。

店長のおかげで
販売の仕事を続けられたことが
私の原点です。

 

当時26歳の私は
入社して3年目になっても
全く売れるようにならず

お客様とのコミュニケーションもうまくとれず
後輩にも売上を抜かされ
「私に販売員は向いていないんだ・・・」と
思うようになっていました。

仕事に身が入らなくなり
やる気も無くなり
生活も荒れ
何の役にも立たない自分を
消したくなりました。

 

やりたいことなど何も無いけど
とりあえず実家に帰ろう

そう思って店長に
「辞めて、実家に帰ります」と

伝えたその時、
店長が意外なことを言いました。

 

「実家の近くにもお店はあるから
異動できるか、聞いてみてあげる。

もう1回やってみて
あかんかったら、辞めたらいいやん。」

 

この言葉のおかげで
私は14年もの間
同じ会社で販売員を続けることができ
接客販売の楽しさを見つけることができ

独立してまで
接客販売に携わる
道を選ぶことができました。

 

温かい人たちとのご縁に感謝して
関わる方に良い影響を与えられるように
43歳もがんばってまいります(*^-^*)

では、また!

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